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最終更新日:2017/01/13

十津川の深層崩壊地とせき止め湖

【1889年・明治22年】【2011年・平成23年】

このマップは1889(明治22)年の十津川大水害と、2011(平成23)年の台風12号豪雨で発生した深層崩壊の土砂によって形成された「せき止め湖」のうち、文献や地形図、空中写真などから位置を確認(推定を含む)できた主な湖を表示しています。
マップ上のマーカーは、川をせき止めた土砂ダム(河道閉塞)のおおよその位置です。
なお、湖名の末尾に※印を付したものは推定位置です。

■参考文献:作成に際して、次の文献を参考にしました。
  • 宮本常一(1971):十津川くずれ、宮本常一著作集10、未来社.
  • 瀬尾克美(1977):十津川災害について、新砂防、105.
  • 平野・諏訪・石井ほか(1984):1889年8月豪雨による十津川災害の再検討、京大防災研究所年報、27号B-1.
  • 平野・諏訪・石井ほか(1987):吉野郡水災誌小字地名にもとづく1889(明治22)年十津川災害崩壊地の比定(その1;西十津川)、京大防災研究所年報、30号B-1.
  • 国土地理院(2011):平成23年9月台風12号による被災に関する情報 空中写真、C04_8312、C03_8270、C01_8212、3511、C02_3517.

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